雛人形は静岡県焼津市の北村人形|「石川潤平工房特約店」、「力石甲人・鎧秀」「雛人形専門店」、「五月人形専門店」、「全日本人形専門店チェーン」、「日本人形協会加盟店」。

静岡・焼津にある人形店。おひなさま、五月人形、木目込みまり、つるし雛の北村人形です

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プリンセスミネンコ作品集

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ゆるキャラ
「みちざねくん」誕生! 

北村人形から、ゆるキャラ
「みちざねくん」の誕生です!
  誕生日はH24年2月25日                      
ここは、天神の里
江戸時代から旧大井川町で作られていた「練り天神」。
学問の神様、菅原道真公です。
静岡の伝統的工芸品に認定されたのは、この練り天神が作られていたから。
そして、「駿河雛人形」のルーツは、練り天神。
全国の天神さまに関わる県に先駆け、ここ、焼津から発信します。 
それでは、一句
「東風吹かば 匂いをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公


◆大井川ミュージコで
 みちざねくんの書道パフォーマンス「五郎丸」と書きました。
平成27年11月3日   大井川ミュージコ

動画はコチラ

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公


◆静岡ツインメッセ会場内で
 みちざねくんの書道パフォーマンス「may best」と書きました。
平成27年10月11日   静岡ツインメッセ


合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公


◆静岡ツインメッセ会場内で
 みちざねくんの書道パフォーマンス 「登龍門」と書きました。
平成27年10月10日   静岡ツインメッセ


合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公


◆踊夏祭「志太ゆるキャラ大会」
みちざねくんの書道パフオーマンス「登竜門」と書きました!
日時  平成26年7月20日    場所  大井川港 

動画はコチラ

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公


◆踊夏祭「志太ゆるキャラ大会」
みちざねくんの書道パフオーマンス「登竜門」と書きました!

日時  平成26年7月20日    場所  大井川港 

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



◆おおいがわフェアで書道パフォーマンス
みちざねくは、書道パフォーマンス「東京五輪」と書きました!

日 時  平成25年11月3日(祝)
場 所  大井川文化会館ミュージコ野外ステージ

動画はコチラ

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



◆「おどらっか祭志太ゆるキャラ大会」
なんと、なんとぼくが初めて「書道パフォーマンス」を初披露しました!
富士山が世界遺産登録を祝して「富士山世界一」と書きました。
えへへへ・・・
日時  平成25年7月14日   場所  大井川

動画はコチラ

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公

合格グッズ

■合格天神「みちざねくん」ストラップ/
「合格天神」登録商標  600円
学問の神様 菅原道真公合格率95%との噂!

何の試験でもOKです。みちざねくんの中に、「お願いの紙」が入っていますので、このお願いの紙に、志望校などを書いて4/1に折り、丸めてみちざねくんの中に入れます。紙が中で広がり、絶対に落ちません。
著作権文化庁登録第31781号       

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公
■天下取り「いえやすくん」/
野望を叶えます   600円
制作/プリンセスミネンコ
ご注文方法
ご注文はお電話・ファックスで承ります。
お申込は、TEL、FAX、Eメールで住所、氏名、TEL、お求めのラインダンサーの種類と個数を明記の上、北村人形雛蔵部まで。
携帯ストラップ価格
「合格天神」 「天下取り家康くん」 どちらも各600円(税込)
お問い合せ先
【電話】 054-622-0435(代)
【FAX】 054-622-0620
【E-MAIL】 tenjin@ka.tnc.ne.jp

伝統的工芸品 練天神

練天神

■伝統的工芸品 「練り天神」
限定制作80体

ご予約販売を開始します。 10月1日~

   
練り天神 価格16,000円

ここ焼津市上新田で江戸末期から作られていた天神様。
昭和初期まで男の子が生まれると、この天神様を飾りお祝いしていました。
貧しい時代でしたので身近で作れる材料、桐の粉と正麩を混ぜて練り、型抜きした胴体・頭に胡粉を塗り、衣装を彩色して顔も描き、刀・勺を付けて完成させていきます。
今も昔ながらの作り方ですので、とっても手間のかかる作業です。
無心に作っていますと遠い昔にもどったような気持ちになります。

夏の間だけの作業ですが、今年はまだ未完成のまま。
1月中旬には仕上がるつもりです。

                制作/伝統工芸士 甲賀峰子

■練り天神の作り方
①桐の粉と正麩(澱粉)をよく混ぜてたもの(桐塑)を
型に入れ、抜きます。
胴体の型は、大きいのでとても力がいります。
型の隅々まで桐塑を入れるのは、難しいため、何度か、押しては見ての繰り返しで型抜きします。      

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公

②同様にして、頭も型抜きしていきます。
③天気のいい日に、2週間ほど乾燥させます。
ちょっと、歯で噛んでみて具合をみます。
④乾燥したら抜いた時に出たバリを、ナイフで削り取ります。
  首周りの大きさを整える。
⑤小さなひびや、穴を桐塑で埋めていきます。
  
 

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑥あとは、胡粉塗りを待つばかり。 

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公

⑦これが胡粉です。
胡粉とは、牡蠣や蛤の貝殻を砕いたもの。その胡粉は微粒子になっていて、ニカワと混ぜて作ります。簡単にはつくれません。
夏と冬とは、ニカワと水の量に違いもありますので、熟練が必要となってきます。

※ニカワとは、獣や魚の皮・骨などを水で煮たもの。
昔は、鯨の骨から作っていましたね。その溶液からゼラチンを抽出し、濃縮・冷却し凝固させたもの。これらは、接着剤としても使います。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑧頭(かしら)を胡粉で塗ります。これは二回塗り。
同様に胴体も胡粉で二回塗りします。
       

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑨胴体も同様に胡粉を2回塗りします。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑩二回塗りした天神さまに彩色していきます。
着物の色は朱色。
絵の具は、水干絵具にニカワと少々と胡粉を入れたもの。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公


⑪朱色の着物が書けたら、袴を青色で。
そして、袖口にも青色で重ね色します。
後の裾(きょ)と前の浅沓(あさぐつ)は、黒色で描きます。
そして、前の胸の部分と左右の袖に松柄を描きます。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公




⑫袴に胡粉で、桜の花びらを描いていきます。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑬最後に、松柄に豪華に金線を描いていきます。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑭胴体の彩色が終わりました。
天気のいい日に乾燥させたら、あとは頭が付くのを待つばかり。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑮天神さまに付ける小道具も、ひとつひとつ手作りです。刀・勺

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑯胴の後に刀の鞘を取り付けます。
 前には、刀の鍔・勺を付けます。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑰ひとり、ひとり面相筆で眉、目、髭、口を描きます。
  手描きなので、ふたつとして同じ顔はありません。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑱頭が書かれたら、胴体に頭をさします。
  ちょっと、お顔を傾けると考える感じが面白い。
  胴体の裏に、墨でサインを入れます。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公



⑲天神さまの座る台。
 これも、すべて手作り。木は一度胡粉塗りをしてから彩色します。
 台ができれば、全てのでき上がり。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公




伝統工芸士、甲賀峰子
仕事のなかで、一番神経を集中するのが、面相書きです。
手描きなので、みんなお顔が違います。

合格天神「みちざねくん」ストラップ / 学問の神様 菅原道真公
練天神

■江戸時代後期の練り天神

ここ焼津市上新田に江戸末期から作られていた天神様。
昭和初期まで男の子が生まれると、この天神様を飾りお祝いしていました。
貧しい時代でしたので身近で作れる材料、桐の粉と正麩を混ぜて練り、型抜きした胴体・頭に胡粉を塗り、衣装を彩色して顔も描き、勺、刀をさしている天神さま。

                              

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